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六社揃踏み期 2

・1955年参考までにキネ旬では一位から順に「浮雲」、「夫婦善哉」、「野菊の如き君なりき」、「生きものの記録」、「ここに泉あり」で興収は一位から順に「新諸国物語 紅孔雀」、「修善寺物語」、「ジャンケン姫」、「新・平家物語」、「亡命記」となっております。洋画は「エデンの東」、「スタア誕生、「裏窓」などが公開されております。一応念のためですが「新諸国物語 紅孔雀」は5篇もので1954年12月27日に第1篇、1955年1...

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六社揃踏み期 1

日活が製作再開(1954年)してから新東宝が倒産(1961年)するまでの短い期間が六社で邦画界を盛り上げていた時期になります。ちょうど映画館への入場者数もピーク時にあり、映画=娯楽という図式がまだ成り立っていたわけです。独立系も活発で本数も多かったので大衆向け娯楽作品から前衛的な芸術作品まで幅広いジャンルの邦画が製作されました。・1954年本当にあくまでも参考までにですが『キネマ旬報ベストテン』では「二十四の瞳...

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